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2008年3月

2008年3月31日 (月)

六本木 桜まつり

六本木アークヒルズで毎年開かれる『桜まつり』。
その中のグリーンマーケットに、ここ八郷の有機農家の仲間と共同で野菜のお店を出しました。(29・30日)

30日は宮内もお店に立ちました。
私たち生産者にとっては、お客様と直接話ができるとてもありがたい機会です。

私たちの野菜を初めて購入してくださったお客様、そして天気が悪いにもかかわらず応援にかけつけてくださった宅配便のお客様、本当にどうもありがとうございました。

新鮮な野菜たちで、桜に負けない鮮やかな春の食卓を、どうぞお楽しみくださいませ。

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2008年3月28日 (金)

野菜宅配の再開です

こんにちは。宮内農園です。
端境期のお休みにご理解いただき、誠にありがとうございます。

春野菜が揃ってきましたので、今週より『元気な野菜たち』の宅配を再開させていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そして、お休みの間に、こっそりひっそり ブログを始めました。

畑の様子のほか、『本日のお品書き』や『農家のまかないレシピ』も載せていく予定です。

お時間があれば、このブログを通して宮内農園を時々覗いてみてください。
『元気な野菜たち』がどんなふうに育ったか、少しでも身近に感じていただければ、うれしいです。

☆最近の作業の覚書: 種まき(みず菜/かぶ/ルッコラ/二十日大根/小松菜/大根/人参) ・ 収穫&出荷

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2008年3月25日 (火)

キャベツ春の陣

春野菜、キャベツ ・ ブロッコリーの苗の定植1回目。(播種:2月12日)

昨年の秋、キャベツ・ブロッコリーは虫にムシャムシャと喰われて全滅でした。

先日新聞にキャベツの話が載っていました。蝶に卵を産み付けられてアオムシに葉をかじられると、キャベツはアオムシの天敵であるハチにSOSの信号をだすとか。化学物質を発して知らせるらしい。キャベツもたくましく生きているのですね。

で、Dscf0650 うちの畑のキャベツは、いったい何をしてたんやろ?

春はリベンジなるか!

※写真はブロッコリーです。

☆今日の作業の覚書: キャベツ類/ブロッコリー類 1回目定植 ・ 人参の間引き ・ 畑の片付け
☆最近の作業の覚書: ニンニクの除草 ・ 大根/人参の間引き ・ 畑に堆肥入れ

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2008年3月21日 (金)

「もう、じゃがいも植えた?」

Dscf0647 この季節、有機農家どうしが顔をあわせると、二言目に出てくるあいさつの言葉。
「もう、じゃがいも植えた?」

じゃがいもを植えるタイミングは難しくて悩ましいもの。
早くに植えると芽がでたあとに遅霜にやられてしまう。
遅くに植えると生育が遅れて収穫のタイミングが難しくなってくる。

学生時代 期末試験の前 友達に「勉強してる?」と聞くのと同じか。
「もう植えちゃったよ」という答えが多くなって、うちもあせって植えました。

写真は今年はじめて作る品種「インカのめざめ」(をウネに置いていったところ)。
甘くて栗っぽくておいしい品種。元気なじゃがいもたちを、お楽しみに!

☆今日の作業の覚書: じゃが芋の植え付け(男爵/とよしろ/北アカリ/インカのめざめ)(マチルダは後日植え付けの予定) ・ 種まき(レタス類/スティックセニョール/キャベツ)
☆最近の作業の覚書: 種まき(大根/ルッコラ/水菜/かぶ/リーフレタス) ・ 畑の片付け 

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2008年3月17日 (月)

春の訪れ

わが家の窓から見た景色。Dscf0643_2

満開の梅。

彼岸の入り。

☆今日の作業の覚書: レタス類の定植 ・ エンドウ支柱のネット張り ・ 玉ネギの畑の除草

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2008年3月16日 (日)

畑のおにごっこ

東京からお客様が遊びにきてくださいました。
小1と3歳の男の子たち。
コウサイタイの畑で元気におにごっこやかくれんぼをして遊びました。

暖かな春のひざし、子どもたちの元気な声、コウサイタイの黄色い花、揺れる玉ネギの葉、ふかふかの畑の土、笑い声・・・

あまりの楽しさに、写真を撮るのを忘れていたおバカな私。ゴメンナサイ。

4月に引っ越しちゃうこのご家族。
遠くに行っても宮内農園を忘れないでね!

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2008年3月14日 (金)

人参のパウンドケーキ

端境期。
畑にポツリポツリと取り残された人参や大根も、わが家の貴重な栄養源。
でも、こう暖かくなってくると、花を咲かそう、子孫を残そうとして、人参や大根の味はどんどん落ち、そのうちただの根っこになる。

このまま畑においておいてもしょうがないので、今日は残っていた人参をひっこぬいて、畑の片付け。Dscf0641
春の人参ができるまで、しばらく新鮮な人参はおあずけ。

で、ひっこぬいた人参をすりおろして、パウンドケーキを焼きました。
人参臭さはまったくなく、しっとりした焼き上がり。

ところでお父さん、
私の焼いたケーキを頬ばってるけど、何か忘れてやしませんか?
今日はホワイトデーですぞ!

☆今日の作業の覚書: 畑の片付け ・ 種まき(トマト類/枝豆/インゲン)

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2008年3月12日 (水)

ダイコン

2歳の娘。
3月3日が過ぎても、毎日ひな祭りの歌をうたう。Dscf0630

♪ご~にん ばやしの 上 ダイコン ・・・♪

ひな壇に大根は飾りません。

写真は畑の大根。
4月下旬にお届けの予定です。
瑞々しい春の大根をお楽しみに!

☆今日の作業の覚書: 種まき (ナス類/ピーマン類)

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2008年3月11日 (火)

三五八漬け

昨年友人から手作りの三五八(さごはち)漬けの漬け床をいただき、そのおいしさと手軽さから三五八漬けにすっかりはまった私。
今年は味噌作りの際にあまった麹を使って、自家製の三五八床を作ってみました。

三五八床Dscf0629
[材料] 
塩:3 米麹:5 米:8 の割合(容量)で用意します。
[作り方]
① 米を炊いた後、60℃くらいになったら、米麹をいれて、よく混ぜます。
② ①を湯煎などで60℃前後に保ち、半日たったら、塩を入れてよく混ぜます。
③ 1週間以上ねかせたら、出来上がり!
※①②で保温調理鍋を使うと、簡単です。

この三五八床を、ボールかビニール袋に適量とり、野菜(根菜でも葉菜でも果菜でも)を半日~1日ほど漬けておけば、三五八漬けの出来上がり。
(ヌカ床のように繰り返し使うこともできますが、野菜からかなり水がでるので、小分けに使ったほうが使いやすいです)
麹の自然な甘みが野菜にしみこみ、浅漬けよりもおいしく手軽に出来ます。

仕込んでから約1週間。そろそろ完成の三五八床。

横でスヤスヤ眠る0歳4ヶ月の息子を見ながら、
この子の名前「三五八」にしてもおもしろかったかな、
などと考えていたら、泣き出してしまった。

☆今日の作業の覚書: じゃがいも畑の準備 ・ 鶏糞たい肥を畑に入れる 

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2008年3月10日 (月)

フミコミオンショウ

「悪の温床」などとよく聞きますが、「温床」ってご存知ですか?

Dscf0625_5   

これが温床です。(写真はまだ製作途中のものですが)
落ち葉に米ヌカ、鶏糞、水をまぜ、上から踏み込んで作ります。しばらくすると微生物が落ち葉を分解して熱をもち、ホンワカ温かくなります。この上に苗をおいて発芽や成長を促すのです。
電気を使った温床もありますが、これは落ち葉を踏み込んで作るので、「踏み込み温床」といいます。

古い話で恐縮ですが、「アルプスの少女ハイジ」は干し草のベッドで寝ていましたが、何日も寝ていると踏み込み温床と同じ原理で、かなり温かくなっていたのではないか、と想像する今日この頃でした。

☆今日の作業の覚書: 踏み込み温床作り ・ 種まき(キャベツ/レタス類/ブロッコリー類/ネギ)

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2008年3月 9日 (日)

玉ネギの救出

Dscf0622_4日曜日
 今日もせっせと
  のらしごと

雑草にうもれかけている玉ネギの救出作業。
玉ネギのそばに生える雑草を片っぱしから引っこ抜いていく。
今年の玉ネギは、たくましく太く成長中。
4月には葉玉ネギ、5月には玉ネギとしてお届けの予定。
このまま病気にならず、元気に育ちますように。

☆今日の作業の覚書: 玉ネギの畑の除草 ・ 畑にトラクター

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2008年3月 8日 (土)

てんとう虫

Dscf0612 土曜の午後 ポカポカ陽気。
今日は家族揃って畑で野良仕事。
娘は虫かごをさげて、てんとう虫の捕獲係。
てんとう虫はアブラムシを食べてくれる有難い虫なので、せっせと捕まえては育苗ハウスに放ちます。
てんとう虫2匹とカタツムリの抜け殻(?)を捕まえて、ご満悦の娘でした。

☆今日の作業の覚書: 畑の片付けのつづき

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2008年3月 7日 (金)

春の苗

Dscf0611春の出荷に向けてせっせと種まき。
写真はキャベツの苗。
ブロッコリー、レタスなど、その他の苗も順調に育っています。
春のBox『元気な野菜たち』をお楽しみに!

☆今日の作業の覚書: ボカシ肥の切り替えし ・ 畑の片付け

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2008年3月 6日 (木)

はじめのご挨拶

こんにちは。宮内農園です。

いつもうちの野菜たちをお召し上がりいただき、誠にありがとうございます。

ついに宮内農園もブログを始めました。

戸別宅配のお客様に、届いた野菜の生い立ちをわかっていただけるような日記を綴っていければ、と思っています。

でも、日記は3日と続いたことがない、夏休みの日記は8月のおわりにまとめて書いていた私にできるんやろか。かなり不安。

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