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2008年3月11日 (火)

三五八漬け

昨年友人から手作りの三五八(さごはち)漬けの漬け床をいただき、そのおいしさと手軽さから三五八漬けにすっかりはまった私。
今年は味噌作りの際にあまった麹を使って、自家製の三五八床を作ってみました。

三五八床Dscf0629
[材料] 
塩:3 米麹:5 米:8 の割合(容量)で用意します。
[作り方]
① 米を炊いた後、60℃くらいになったら、米麹をいれて、よく混ぜます。
② ①を湯煎などで60℃前後に保ち、半日たったら、塩を入れてよく混ぜます。
③ 1週間以上ねかせたら、出来上がり!
※①②で保温調理鍋を使うと、簡単です。

この三五八床を、ボールかビニール袋に適量とり、野菜(根菜でも葉菜でも果菜でも)を半日~1日ほど漬けておけば、三五八漬けの出来上がり。
(ヌカ床のように繰り返し使うこともできますが、野菜からかなり水がでるので、小分けに使ったほうが使いやすいです)
麹の自然な甘みが野菜にしみこみ、浅漬けよりもおいしく手軽に出来ます。

仕込んでから約1週間。そろそろ完成の三五八床。

横でスヤスヤ眠る0歳4ヶ月の息子を見ながら、
この子の名前「三五八」にしてもおもしろかったかな、
などと考えていたら、泣き出してしまった。

☆今日の作業の覚書: じゃがいも畑の準備 ・ 鶏糞たい肥を畑に入れる 

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