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2008年4月

2008年4月30日 (水)

地味な作業

Dscf0730畑デビューを待ちわびる苗たち。
連休明けには定植ラッシュ。

ナスの苗にアブラムシがたくさんついてしまいました。せっせと捕まえては育苗ハウスに放したテントウムシは、いったいどこに行ったのか。こんなにエサがたくさんあるのに・・・。

今日は、ナスの苗がボロボロになる前に、アブラムシを手でつぶす、というとても地味な作業。(あまり気持のよい話ではないですね、すみません)
こういう地味な作業の積み重ねで、野菜は育っていきます。

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2008年4月27日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0726花なのに
 だれが呼んだか
  ねぎ坊主

ちなみに 葱の青い葉の色、深い緑、これも『モエギ色』、
漢字は『萌葱色』だそうな。

今週の元気な野菜たち
ねぎ坊主は入りません

○チマサンチュ
○大根
○人参
○ルッコラ
○みず菜
○小松菜
○葉玉ネギ
○二十日大根(フレンチブレックファースト)
○かぶ
○原木生椎茸
○キャベツ
○絹さや

この内 6~10品目ほど。

人気のニンジンが初お目見え、の予定です。お楽しみに!

※4月30日は第5水曜のためお休みです。
※ゴールデンウィークでお休みご希望のお客様は、ご連絡くださいませ。

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父さんのスコーン

Dscf0718日曜日。朝、小雨降る。
畑仕事の予定がくるったのか、父さん、朝からスコーンを焼く。

小麦粉、サラダ油、豆乳を使ったスコーン。昔、マクロビ料理教室で習得したらしい。けっこう手早い。
生地をパウンド型に入れて、豪快に大量に焼く。
さつまいも入りと、バナナ入り。どちらもおいしい。
わたしも負けてはいられない。
でも、ここは素直に負けをみとめて、また作ってもらうことにしよっと!

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2008年4月25日 (金)

萌黄色

Dscf0716若葉萌ゆ

萌黄色とは このことか!

ニコニコ笑う 初夏の裏山

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2008年4月24日 (木)

乾飯(ほしいい)料理

Dscf0707沢村貞子さんの『わたしの台所』というエッセーの中に、乾飯(ほしいい)の話が出ていて、「これはいい」と思って作ってみました。

作り方は簡単。
残ったご飯をお皿にうすーく広げて、縁側などでよーく乾かします。パリパリになるまで表裏よーく乾かします。これで乾飯のできあがり。(本ではもっと丁寧な作り方が紹介されていたような気がします)

そして、この乾飯を、油でカラリと揚げてみてください。うっすらきつね色になったころに取り出します。熱いうちにしっかり塩をふると、揚げせんべいのできあがり!
これ、おいしいです。おやつや酒のお供におすすめ。

Dscf0714そしてそして、もう一品。
乾飯を揚げたものに軽く塩をふり、その上に熱々の野菜あんかけをかけると、中華風おこげ料理のできあがり!
野菜は適当、残った野菜で。豚肉など入ると豪華かな。
あんかけは、オイスターソースベース、醤油ベース、どちらも合います。
できたてを召し上がってくださいね。

残ったご飯と残った野菜で、中華のごちそう。

これぞ、農家のまかない!

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2008年4月20日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0702 嵐の中、畑の野菜たちは斜めになって激しい風に耐えていました。

今週の元気な野菜たち

○サラダ菜
○ルッコラ
○チンゲン菜
○大根
○みず菜
○小松菜
○葉玉ネギ
○かぶ
○キャベツ
○トックリ芋
○原木生椎茸

この内 6~9品目程。

写真は絹さやの花。もう少ししたら元気な野菜たちに登場します。お楽しみに。

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2008年4月16日 (水)

春、山が笑う

Dscf0697わが家の窓から見た景色。

桜が咲き、新緑が芽吹き、笑いはじめた山。

春、山が笑う。

畑も笑う。

鳥も虫も人も笑う。

☆最近の作業の覚書: 種まきやら定植やら、いろいろ

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2008年4月13日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0684菜種梅雨。
出荷の日は晴れるといいのですが・・・。

今週の元気な野菜たちのお品書き。
勢いよく花開きはじめた菜花にかわって、サラダ菜(写真)やルッコラなどが入りそうです。

○サラダ菜
○ルッコラ
○大根または葉大根
○みず菜
○小松菜
○葉玉ネギ
○かぶ
○里芋
○とっくり芋
○キャベツ

この内6~8品目程の予定です。

暖かかったり寒かったりですが、風邪などひかないようにお気をつけください。

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2008年4月12日 (土)

カブの三五八漬け

Dscf0681 カブの三五八(さごはち)漬けにはまる。
4つ(大きいものは6つ)のくし型に切ったカブを三五八床に一晩漬ければ、できあがり!
(あまり長く漬けるとフニャフニャになるのでご注意)

カブと三五八のほどよい甘み、しなやかな歯ごたえ・・・、絶品です。

三五八床の作り方は、こちらの記事をご覧ください。残りご飯でも作れるらしい。簡単ですからぜひ作ってみてください。いろいろな野菜がおいしく漬けられますよ~

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2008年4月 6日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0673近くの神社のさくら満開。
畑には そらまめの花。

今週の元気な野菜たちのお品書き。
あくまでも予定です。

○みず菜
○菜花/かき菜
○小松菜
○葉大根
○里芋/トックリ芋
○かぶ
○二十日大根
○キャベツ
○ネギ
○葉玉ネギ
○切り干し大根
○大豆

この内、6~10品目程。

春らしい華やかな食卓をお楽しみください。

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2008年4月 5日 (土)

苗の移植作業

畑はお彼岸のころから大忙し。
畑の準備、種まき、苗の定植、苗の移植、こっちの草取り、あっちの草取り、間引き、また種まき、あっちの間引き・・・。そして毎日の収穫、出荷の作業。

Dscf0664_2春眠 暁を覚えず

されど、農民 暁に這い出す

そして眠い。とても眠い。

写真はズッキーニ。セルトレーでは根がまわってキュウクツになったので、大きいポットに移植しているところです。
今のところ、夏野菜の苗たちは元気に育っています。 Dscf0661_6
娘もなかなかの手つきで手伝っています。

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2008年4月 1日 (火)

葉ニンジンのかき揚げ

Dscf0653 この時期、ニンジンを間引く。間引いたニンジンは根が小指ほどの大きさで、葉が30センチ程。
市場には出まわらないこの間引きニンジンが、おいしい。やわらかくてホロ苦い、セリのような味(人参はセリ科)。

間引いたニンジン(葉ニンジンとでもいいましょうか)は『元気な野菜たち』のおまけで時々入れますので、ぜひお召し上がりください。

写真手前は、かき揚げ。奥はちらし寿司(きざんで塩もみした葉ニンジンとゴマ)。
その他、サラダや炒め物にハーブとして使ったり、スープの香りづけなどに、いろいろ使えます。

[葉ニンジンのかき揚げ]

① ニンジンは洗い、根の先の方の細い部分は落として、よく水を切っておきます。
② ①を葉・根ともに、5cm程の長さにザクザク切り、全体に小麦粉をまぶします。
③ 小麦粉と片栗粉同量ずつと冷水で、衣を作ります。
   (やっとまとまるくらいの薄めの衣)
④ ③に②を加え、揚げ油に落とし(たぶん170度くらいだと思います)、箸と鍋肌を利用して形を整えながら、カラっとなるまで揚げます。
⑤ 塩を振って、できあがり。

間引いたニンジンで、豪華な一品。 

これぞ、農家のまかない!

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