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2008年4月 1日 (火)

葉ニンジンのかき揚げ

Dscf0653 この時期、ニンジンを間引く。間引いたニンジンは根が小指ほどの大きさで、葉が30センチ程。
市場には出まわらないこの間引きニンジンが、おいしい。やわらかくてホロ苦い、セリのような味(人参はセリ科)。

間引いたニンジン(葉ニンジンとでもいいましょうか)は『元気な野菜たち』のおまけで時々入れますので、ぜひお召し上がりください。

写真手前は、かき揚げ。奥はちらし寿司(きざんで塩もみした葉ニンジンとゴマ)。
その他、サラダや炒め物にハーブとして使ったり、スープの香りづけなどに、いろいろ使えます。

[葉ニンジンのかき揚げ]

① ニンジンは洗い、根の先の方の細い部分は落として、よく水を切っておきます。
② ①を葉・根ともに、5cm程の長さにザクザク切り、全体に小麦粉をまぶします。
③ 小麦粉と片栗粉同量ずつと冷水で、衣を作ります。
   (やっとまとまるくらいの薄めの衣)
④ ③に②を加え、揚げ油に落とし(たぶん170度くらいだと思います)、箸と鍋肌を利用して形を整えながら、カラっとなるまで揚げます。
⑤ 塩を振って、できあがり。

間引いたニンジンで、豪華な一品。 

これぞ、農家のまかない!

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