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2008年6月

2008年6月29日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0864_3美しいものにはトゲがあります。新鮮な茄子にもトゲがあります。子供に持たせるときは、ヘタを取り除いてから渡してください。
写真は一番果(一番初めに生る実)の茄子と息子。一番果はあまりおいしくないので、落とすか家で食べます。
今年の茄子は生育が悪く、Boxに入るのはまだまだ先のようです。

今週の元気な野菜たち

○ミニトマト
○きゅうり(黒さんご または 夏ばやし)
○キャベツ
○グリーンセロリ
○玉ネギ
○さやいんげん
○じゃがいも(キタアカリ)
○人参
○大根
○ズッキーニ
○もしかしたら 枝豆

このうち6~9品目ほど。

野菜の顔ぶれが、春から夏へと変わっていきます。
夏野菜が出揃うまで、プチ端境期といったところです。

暑かったり寒かったり、気温の差が激しいこの頃。お身体にはくれぐれもお気をつけください。

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2008年6月28日 (土)

蛍の光

Dscf0869夜。近くの谷津田。沢の水が甘いのか、田んぼの上や道端に ふうわり ふわり とホタルの光が泳ぎます。

3年前までは、ここの田んぼを借りてお米を作っていたけれど、毎年いのししに荒らされて作らなくなってしまいました。

そのうちお米作りも再開したいなあ、とホタルを見ながら思うのでした。

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2008年6月21日 (土)

新じゃがの味噌っころがし

Dscf0855新じゃがの季節です。
新じゃが独特の風味、ホクホク感が味わえる季節です。
皮が薄く、そこに新じゃがの風味がつまっているので、なるべく皮ごと召し上がってください。

新じゃがを掘るとわが家では、まず、蒸かして塩をつけて食べます。次に素揚げ。3回目はカレー。儀式のように毎年同じ食べ方になります。
そして4回目からは、いろいろな味で。

新じゃが、特に小芋を見ると食べたくなるのが、『新じゃがの味噌っころがし』。
中は新じゃがの素材そのままの味。外側は濃いめの味で、ご飯がすすむおかずになります。

[新じゃがの味噌っころがし] 作り方

①じゃがいもは土を落とし、小ジャガはそのまま、大きいものは2つに切って、皮付きのまま蒸すか、茹でるかします。
②味噌、みりん、砂糖、しょう油少々、酒、水で、お好みの味噌ダレを作ります。(五平餅の味噌味か、焼きおにぎりの味噌味の甘さ控えめのイメージで)
③中華鍋(またはフライパン)を熱し、ごま油を多めに入れ、①を入れて全体に油がまわるように炒めます。
④③に②を加えて、味噌ダレをよくからめ、香ばしい味噌の香りがしてきたら、できあがり!

こういうおかずには、甘すぎず、ホクホクすぎない、「男爵」が底力を発揮します。

新じゃがの季節が終わっても同じように作れますが、新じゃがのこの時期に、ぜひ一度お試しください。
じゃがいもの青臭さと味噌の組み合わせが絶妙で、おすすめのまかない料理です。

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2008年6月16日 (月)

今週の元気な野菜たち

Dscf0846人気のきゅうりが採れ始めました。『黒さんご』または『夏ばやし』が入ります。
その他、新じゃが、さやいんげんなど、どんどん顔ぶれが変わっていきます。

今週の元気な野菜たち

○きゅうり (黒さんご または 夏ばやし)
○さやいんげん
○新じゃが
○ズッキーニ
○春菊
○グリーンセロリ
○大根
○人参
○玉ネギ
○ブロッコリー
○スティックセニョール

この内、6~9品目ほど。

蒸し暑くなってくると、きゅうりが食べたくなります。きゅうりが食べたくなると、きゅうりが生り始めます。人間の体も自然の一部です。
体の声をよくきいて、旬の野菜をモリモリ召し上がってください。

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2008年6月11日 (水)

きゅうりだ!

Dscf0844_4みずみずしくて歯ごたえがある、人気の四葉(すうよう)きゅうり黒さんご。
畑を見ると、もうこんな大きな実をつけていて、びっくり!

でも、これは喜ばしいことではないのです。

きゅうりは成長とともにきちんと手入れをしてやらないといけません。下のほうの節の花や実、そして脇芽などを取り除いて、すっと上に伸びるように、ネットに結わえていかなくてはいけないのです。
でないと、つるは地に伸びて、隣のきゅうりと絡まってしまったり、脇芽がどんどん伸びてこれまた絡まってしまったり、そうこうしているうちに、いろんなところにたくさん実をつけて、木が弱ってしまいます。そして、へんちくりんなきゅうりや、ショボイきゅうりばかりしか生らなくなってしまう、というわけです。

玉ネギを収穫して干したり、さつまいもを植え付けたり、オクラの種を播いたり・・・、やらなければならない作業がてんこ盛りで、きゅうりのことが後回しになって、そしてこんな下のほうの節に、こんなに大きな実をつけさせてしまいました。
ああ、これでは木が弱ってしまう・・・。

ちまたではスピード社の水着が話題ですが、スピード社製の軍手や地下足袋ってないですかねぇ。それをつければ収穫も種まきも間引きも、きゅうりの手入れも、すんごいスピードでできちゃうような・・・。
そんな軍手、どなたか作ってください。

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2008年6月 8日 (日)

今週の元気な野菜たち

Dscf0836鈴生りのミニトマト。といっても、実がついているのは下のほうだけですが。
ミニトマトはこれが真っ赤になるまで、もう少々お待ちください。

今週の元気な野菜たち

○春菊
○キャベツ
○ズッキーニ
○ブロッコリー
○スティックセニョール
○人参
○大根
○玉ネギ
○もしかしたら 新じゃが

この内、6~9品目。

野菜が傷みやすい時期です。お届けした際にとろけていたり、変色していたりしたら、お手数ですが必ずご連絡くださいますよう、お願いします。

モリモリ食べて、梅雨のジメジメを吹き飛ばすくらいお元気にお過ごしください。

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2008年6月 7日 (土)

ズッキーニの豚肉巻き

Dscf0830 ズッキーニが採れ始めました。
カレーやトマトソースで煮込んだり、油と相性がいいので、オリーブ油でソテーにしたり、素揚げ、フライ、炒め物など、いろいろな調理法でお召し上がりいただけます。
イタリア料理のイメージがありますが、和風や、中華風の味付けもよくあいます。
採れ始めのこの時期は、皮も身も柔らかいので、丸ごとお召し上がりください。

[ズッキーニの豚肉巻き]
①ズッキーニは、縦に2~6等分に切り、横に適当な長さに切ります。(皮が硬いものは、皮を剥いてください)
②①に塩・コショウ・油少々で下味をつけます。
③塩・コショウで下味をつけた薄切りの豚肉を②に巻いて、端をとめ、油をしいたフライパンで焼きます。
④酒・しょう油・みりんを合わせ、③にまわしいれて絡めれば、できあがり!
※④の代わりに、生クリームにカレー粉を少々入れて煮立てると、洋風の味になります。

薄切りの豚肉で、ボリュームの一品。

これぞ、農家のメインディッシュ!

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2008年6月 2日 (月)

今週の元気な野菜たち

Dscf0824地面の下は、ゴツゴツしたじゃがいも、でも地面の上には、こんな可憐な花を咲かせます。品種は北アカリ。

今週の元気な野菜たち
新じゃがは、もう少し先になりそうです。

○ズッキーニ
○春菊
○キャベツ
○レタス
○サニーレタス
○ブロッコリー
○スティックセニョール
○人参
○大根
○かぶ
○スナックエンドウ
○グリーンピース(えんどう豆)
○もしかしたら そら豆

この内、6~10品目ほど。

関東が、梅雨入りしたとかしないとか・・・。
暑かったり寒かったりですが、体調などくずさないように、どうぞお元気にお過ごしください。

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