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2009年2月

2009年2月26日 (木)

味噌の後のお楽しみ

味噌を仕込んだ後のお楽しみ、余った麹で甘酒と三五八床をつくる。麹と米ってすばらしい。
Dscf1103_2Dscf1109

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2009年2月23日 (月)

味噌の仕込み

Dscf1099 宮内農園の元気なお味噌、今年もがんばって作りました。
今年は昨年の倍量、24kgの大豆を仕込みました。
どんな味の味噌になるか、今から楽しみです。

宮内農園の元気なお味噌の原材料

①大豆: 宮内農園の平成20年産 有機大豆 (八郷在来種)
Dscf1074_3②茨城県産コシヒカリ(平成20年産): 知り合いの農家が育てたお米。有機栽培ではなく慣行栽培です。わが家で毎日ごはんとして頂いているお米を八郷の老舗味噌店『東屋糀味噌店』にお願いして糀にしてもらいました。
③塩: 沖縄の塩『シママース』
④水

ここからは、来年のための覚書Dscf1092(自分用)。読み飛ばしてください。

平成21年2月21日(土)・22日(日)(21日強風のため午後から始める)
大豆4kg、糀4kg、塩1.6kg/1瓶 × 3瓶/1日 × 2日 

①大豆を洗って一日水につけておく。
②大豆を蒸かす。今年はゆっくりと蒸かすことにする。
Dscf1090_2③糀を手の平をすり合わせるようにしてほぐす。塩を加えてよく混ぜておく。塩は320g(20%)残しておく。
④大豆が柔らかくなったら、臼と杵でつぶす。柔らかめ、硬めなど、瓶によって異なる。
⑤④に釜のなかの蒸し汁を足して柔らかくする。臼と杵でつぶしながら伸ばすと滑らかになる。
⑥⑤を樽にうつして冷ましてから③を加えて混ぜる。蒸し汁を加えてちょうどよい硬さにする。どのぐらい冷ますのがよいのDscf1091かよくわからない。熱いと糀が死んでしまうし、冷めすぎるとよくなじまないし。来年は東屋さんに聞いてみよう。
⑦みそ玉(ソフトボールくらい)を作って、瓶に投げつける。日頃のうっぷんをはらすように思い切り瓶の底に投げつける。うっぷんが溜まりすぎているとコントロールが狂うので注意。子供を背負いながらだとさらに狂うので、さらに注意。
⑧表面をならして、残しておいた塩を表面に満遍なく振り、ラップをかけ、落し蓋、重しをする。新聞紙で覆い、蓋をする。Dscf1095

※子供は1日目はよくお手伝いをしてくれるが、2日目は飽きる。
※蒸したての大豆はとてもおいしい。味見をしすぎる。つぶした豆もとてもおいしい。またまた味見をしすぎる。来年は味見の分多めに水に浸そう。
※糀にしてもらうのに1週間程かかる。来年は早めに電話しよう。
Dscf1096※10号の瓶の取り寄せに1週間程かかる。問い合わせの電話は早めに。中蓋(28cm)の取り寄せも忘れずに。
※1日目はへとへとで晩御飯を作る気力がない。うどんなど買い置きしておこう。今回乾麺のうどん600gをペロッと平らげた。来年は何g食べるのだろう。

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2009年2月18日 (水)

種まきシーズン

Dscf1089春。種まきシーズン到来。とにかくどんどん種を蒔く。
毎年種まきを始めるのが早過ぎて失敗をするので、今年はゆっくりと始めました。・・・少しゆっくりすぎて心配なのですが。

セルトレーに蒔いたり、直蒔きしたり。
写真はビニールトンネルの中に、黒マルチというビニール資材をかけ、そこにかぶの種を蒔いているところです。
今日は水菜や二十日大根の種も蒔きました(こちらはトンネルの中に直撒き)。

4月からの宅配再開に向けて、がんばっております!

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2009年2月14日 (土)

春の端境期

Dscf1085今日は春を通り越して初夏の気温。暑いです。世の中の女性達がかばんの中に忍ばせたチョコレートが溶けてしまうのではないかと、余計な心配をしております。

さて、野菜は植物です。大根も白菜も小松菜もほうれん草も、花を咲かせ、種をつけようとします。
春を感じると、花を咲かせる準備を始めます。トウ立ちです。トウ立ちが始まると、野菜によっては苦くなったり硬くなったり。大根はただの根っこに、白菜や小松菜はただの葉っぱになります。

写真は畑の白菜。外葉をコートがわりにして体を丸め、寒さに耐え抜いてきた白菜ももう限界。葉っぱがかなりとろけています。大切にためておいたエネルギーを花を咲かせる力へと一気に転換させているかのようです。
もう少しすると新しい葉と茎が中から出てきて、花芽を付けます。その花芽はおいしいのですが、今は食べられる状態ではありません。

暖かくなり冬野菜はどんどんトウ立ちし、春野菜はまだ品数が揃わず・・・。春の端境期です。申し訳ございませんが、今週からしばらくお休みとさせていただきます。再開は4月の予定です。再開前にはお電話でご連絡いたします。
瑞々しい春の野菜たちをどうぞお楽しみに。

三寒四温。体調を崩しやすい時期、お身体にはくれぐれもお気をつけて、どうぞ毎日お元気にお過ごしください。

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2009年2月10日 (火)

大根のおやき

Dscf03711立春を過ぎて、気分はもう春。大根は煮物ではなく、『大根のおやき』なんていかがでしょうか。この時期のうちの大根は、春大根ほど水分が多くなくて、作りやすいです。
(お送りしているお品書きでは『大根のちぢみ風』として紹介しています)

『大根のおやき』 作り方

①大根は皮ごとおろして、水を切ります。
②①に塩、醤油少々、ネギの小口切りを加えてまぜます。
③②に小麦粉と片栗粉を加えて、お好み焼きほどにドロっとさせます。
④フライパンに油を敷き、③を入れて、薄くのばします。
⑤両面こんがり焼けたら出来上がり! 酢醤油にお好みで胡麻やラー油など加えたたれで召し上がれ。

ネギの代わりに、ちりめんじゃこや桜海老を加えたり、お好み焼きのように豚ばら肉をのせて焼いてもおいしいです。
いろいろアレンジしてみてください。

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2009年2月 4日 (水)

立春

Dscf1083立春。今日から春です。

野菜たちの顔ぶれも、冬から春へと少しずつ変化しています。
畑では、コウサイタイやつぼみ菜などの花芽がヒュンヒュンと伸びてきました。

毎日の食卓で移りゆく季節を感じていただけると嬉しいです。

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