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2009年2月23日 (月)

味噌の仕込み

Dscf1099 宮内農園の元気なお味噌、今年もがんばって作りました。
今年は昨年の倍量、24kgの大豆を仕込みました。
どんな味の味噌になるか、今から楽しみです。

宮内農園の元気なお味噌の原材料

①大豆: 宮内農園の平成20年産 有機大豆 (八郷在来種)
Dscf1074_3②茨城県産コシヒカリ(平成20年産): 知り合いの農家が育てたお米。有機栽培ではなく慣行栽培です。わが家で毎日ごはんとして頂いているお米を八郷の老舗味噌店『東屋糀味噌店』にお願いして糀にしてもらいました。
③塩: 沖縄の塩『シママース』
④水

ここからは、来年のための覚書Dscf1092(自分用)。読み飛ばしてください。

平成21年2月21日(土)・22日(日)(21日強風のため午後から始める)
大豆4kg、糀4kg、塩1.6kg/1瓶 × 3瓶/1日 × 2日 

①大豆を洗って一日水につけておく。
②大豆を蒸かす。今年はゆっくりと蒸かすことにする。
Dscf1090_2③糀を手の平をすり合わせるようにしてほぐす。塩を加えてよく混ぜておく。塩は320g(20%)残しておく。
④大豆が柔らかくなったら、臼と杵でつぶす。柔らかめ、硬めなど、瓶によって異なる。
⑤④に釜のなかの蒸し汁を足して柔らかくする。臼と杵でつぶしながら伸ばすと滑らかになる。
⑥⑤を樽にうつして冷ましてから③を加えて混ぜる。蒸し汁を加えてちょうどよい硬さにする。どのぐらい冷ますのがよいのDscf1091かよくわからない。熱いと糀が死んでしまうし、冷めすぎるとよくなじまないし。来年は東屋さんに聞いてみよう。
⑦みそ玉(ソフトボールくらい)を作って、瓶に投げつける。日頃のうっぷんをはらすように思い切り瓶の底に投げつける。うっぷんが溜まりすぎているとコントロールが狂うので注意。子供を背負いながらだとさらに狂うので、さらに注意。
⑧表面をならして、残しておいた塩を表面に満遍なく振り、ラップをかけ、落し蓋、重しをする。新聞紙で覆い、蓋をする。Dscf1095

※子供は1日目はよくお手伝いをしてくれるが、2日目は飽きる。
※蒸したての大豆はとてもおいしい。味見をしすぎる。つぶした豆もとてもおいしい。またまた味見をしすぎる。来年は味見の分多めに水に浸そう。
※糀にしてもらうのに1週間程かかる。来年は早めに電話しよう。
Dscf1096※10号の瓶の取り寄せに1週間程かかる。問い合わせの電話は早めに。中蓋(28cm)の取り寄せも忘れずに。
※1日目はへとへとで晩御飯を作る気力がない。うどんなど買い置きしておこう。今回乾麺のうどん600gをペロッと平らげた。来年は何g食べるのだろう。

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コメント

おつかれさま! 
うちは大豆を煮ちゃうのでその呉汁に根菜とかあぶらげとか入れて昼・夜・翌朝飯兼用おかず汁にしてます。塩蓋の上だか下だかに酒粕を敷き詰めて蓋という方法があるらしい。つぎつくるときやってみようと思っています。

投稿: 9.3kg | 2009年2月24日 (火) 23時08分

9.3kg様
呉汁でおかず汁はおいしそうですね。ことしはヘロヘロで何もできませんでしたが、来年はやってみようと思います。そして来年は最後に野菜をいろいろ蒸してしまおうと思います。
酒粕の蓋、ぜひやってみて、どんな味になるか教えてくださいね。

投稿: 宮内農園 | 2009年2月26日 (木) 09時02分

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