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2009年4月

2009年4月29日 (水)

『新玉葱のタレ』 と 『新玉葱のドレッシング』

Dscf04231まだ小さいのですが、新玉葱が採れ始めました。
前回葉付きでお送りしたので、「今までと同じ、葉玉葱じゃないの?」と思われたかもしれませんが、『新玉葱の葉付き』です。瑞々しさと甘さをお楽しみください。

その甘さを活かした『新玉葱のタレ』をご紹介します。
作り方は簡単。
①新玉葱を半分~1玉 すりおろします。
②①に塩・胡椒少々、酢、みりん、醤油を加えて、よく混ぜればできあがり!

たったこれだけなのですが、野菜料理、肉料理、魚料理、何にでもよく合います。
例えば、茹でた薄切りの豚肉と春キャベツをいっしょにして、このタレで和えただけで、ごちそうになります。
肉をこのタレに漬けておいて、フライパンで焼いても、これまたごちそう。

そして、このタレにサラダ油を加えれば、おいしいドレッシングに早変わり!

『新玉葱のドレッシング』 作り方
①『新玉葱のタレ』に少しずつサラダ油を足して、撹拌するようによく混ぜます。マヨネーズを作るように、少しずつ油を足すのポイントです。
②適当な味になったら、できあがり!

これまた簡単、手間要らず。野菜にかけたり、軽く和えたりしてお使いください。
これにごま油をプラスすると中華風に。
醤油を入れずにマスタードを入れたりすると洋風に。オリーブ油を使うとイタリアンな気分になります。
いろいろお試しくださいませ。

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2009年4月21日 (火)

一歳の主張

Dscf1146ぼくは まだ一才です。でも まいにち 畑にでます。
きのうは 草をたくさんとって、お母さんにほめられました。
でも きょうは 草をとっていたら お母さんに おこられました。
きのうの草は、「ザッソウ」といって、きょうの草は、定植したばかりの「ナエ」 というそうです。
ぼくにはまだ、ちがいがよくわかりません。
しかたがないので、さんぽをすることにしました。畑の歩きやすそうなところを歩いていたら、「ナエの上を歩いてはダメ!」といわれました。
ぼくはどうしたらよいか わからなくなって、泣いていたら、お母さんが やっと さんぽに連れていってくれました。

お父さんは ぼくに 「ザッソウみたいに たくましく育て!」 といいます。
でも ぼくは 「ナエ」みたいに もう少し 大切に育ててほしいなあ と 思います。

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2009年4月19日 (日)

春らんまん

Dscf04131_2

どこもかしこも
春 春 春!

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2009年4月 4日 (土)

里芋の植え付け

Dscf1144里芋を植え付ける。
去年までは保温と雑草を抑えるために黒マルチというビニール資材を使っていたのですが、今年は使わずに育ててみることにしました。
管理が大変になるので、少々不安はありますが、たくましく育ってほしいものです。

子供たちはしばらく楽しそうに種芋を置いていってくれたのですが、もう飽きた様子。
我慢強く育ってほしいものです。

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大豆ごはん

Dscf03871 「大豆って調理するのが面倒で・・・」と思っていらっしゃる方も多いのでは。私も思っていました。でも、調理してみるとそんなに面倒ではないのです。食べようと思い立ってから食べられるまでに確かに時間はかかるのですが、圧力鍋や保温調理鍋、または土鍋などを使えば、簡単で手間なく大豆の水煮や煮豆ができます

そして、わが家でよく登場する『大豆ごはん』。これも圧力鍋を使えば簡単にできます。

『大豆ごはん』 作り方
①大豆2分の1カップをたっぷりの水に一晩つけておきます。
②圧力鍋に、米3カッブ、水3カップ強、塩小さじ1と2分の1を入れ、水をきった①を加えて、強火にかけ、沸騰したら弱火で5分、火を止めます。(火にかけている時間はわが家の圧力鍋で米3カップの場合です。お手持ちの圧力鍋の説明書白米の炊き方をご参照ください。)
③圧が下がったら、よく混ぜて出来上がり!炊立てを召し上がってください。
※炊飯器の場合は大豆を硬めにゆでた後、呉汁を使って炊いてください。

これから皆様には1回ずつ大豆をお送りしますが、ぜひ、届いたその日に水に浸してみてください。
次の日に茹でたり蒸したりしただけで、大豆の甘味、香り、そしておいしさを分かっていただけると思います。

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