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2009年11月

2009年11月29日 (日)

ブロッコリーの生姜醤油炒め

Dscf06591お子様にも大人にも人気のブロッコリー。
寒さで傷んでくるので、今のうちにたくさん召し上がってください。
以前に『ブロッコリーのにんにく炒め』を載せましたが、今回は生姜醤油で炒めたものです。スティックセニョールでもOKです。

『ブロッコリーの生姜醤油炒め』 作り方
①ブロッコリーは洗って小房に分けて、茹でます。
②生姜をおろして、しょう油を加え、生姜醤油を作っておきます。
③フライパンに油を敷き、①を入れて炒め(じっくり焼く感じ)、②をまわし入れて、味がなじんだら、できあがり!
※ブロッコリーのアフロヘアに直接②をかけると生姜がそこにかたまるので、ご注意ください。生姜汁を使ったほうが上品かも。

冬は生姜で体ポカポカ。
生姜醤油炒めは、レタスや小松菜、みぶ菜などでもおいしくできますので、いろいろお試しくださいませ。

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大根の畑

Dscf1222日曜日
晴れのち曇
大根を抜く

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2009年11月20日 (金)

ほっとく鍋

Dscf06621 昨日は昼間も真冬のような寒さ。急いで灯油を買いに行き、ストーブを出しました。
今朝起きると霜で一面真っ白。
これからは、鍋、鍋、そしてまた鍋物の季節です。

わが家の定番『ほっとく鍋』、『放っておく』鍋ということです。ただそれだけです。
手間がかからなくて、根菜も白菜もたくさん食べられて、からだポカポカになります。

『ほっとく鍋』 作り方
①大きい土鍋に水と昆布を入れて、火にかけます。わが家の土鍋は10号のデカサイズ。
 ※ここからどんどん野菜が入るので、水は鍋の半分~3分の2程度がよろしいかと思います。
②①に鶏肉(または豚肉、魚など。ないときは鰹節、油揚げなどでもOK)を入れ、根菜(大根、里芋、かぶ、人参、じゃがいものマチルダなど)を大きめに切って、どんどん入れます。(例えば大根は皮付きで5ミリ~1センチ程の銀杏切り)
③沸騰してきたら味をつけます。(わが家は、塩・しょう油・みりんバージョンか、しょう油少々・みりん少々・味噌バージョンが多いです)
④白菜やネギなどもどんどん切っては入れて、全体に火が通ってきたら蓋をして火をとめて、放っておきます。
1時間~2時間、その間にお風呂に入ったり、他のおかずを作ったり。
⑤食べる前に温めなおして、味を整えて、水菜等加えれば、できあがり!

放っておくことで根菜は味がしみて、鶏肉は柔らかくなり、白菜もとろんとして、野菜がたっぷり食べられます。

寒い日は、かんたん鍋物で、からだポカポカ。

これぞ、冬のまかない!

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2009年11月16日 (月)

芋掘り

Dscf1217日曜日
小春日和
芋を掘る

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2009年11月12日 (木)

さつまいものポタージュ

Dscf06516久しくブログの更新をしていませんでした。チェックしてくださっていた方々、すみませんでした。娘のぜん息発作以後、ぜん息のことを調べたり、アレルギーのことを調べたりしていました。

さて、去年はほとんど全滅だったさつまいも。今年はたくさん採れそうです。味もなかなかのできだと思います。まだ掘り上げていないのが不安ですが。
蒸かして食べるか焼き芋にするかが一番好きなのですが、スープにしてみました。子供が喜ぶ一品です。

『さつまいものポタージュスープ』 作り方
①さつまいもの皮をむき、適当に輪切りにします。
②①を鍋に入れ、かぶるくらいの水でやわらかくなるまでゆでます。
③②を冷ますか水を加えて、ミキサーにかけます。熱いままミキサーにかけると危険ですので、ご注意ください。
④③を鍋にもどして、牛乳を加えて火にかけ、塩、こしょう、バターでお好みの味にととのえたら、できあがり!
※牛乳と水の加減で濃度を調節してくださいね。

さつまいもの甘さで、おいしいスープができあがります。
ちょっと寒い日などは、温かいスープで、身体の中から暖まってください。

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