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2009年11月20日 (金)

ほっとく鍋

Dscf06621 昨日は昼間も真冬のような寒さ。急いで灯油を買いに行き、ストーブを出しました。
今朝起きると霜で一面真っ白。
これからは、鍋、鍋、そしてまた鍋物の季節です。

わが家の定番『ほっとく鍋』、『放っておく』鍋ということです。ただそれだけです。
手間がかからなくて、根菜も白菜もたくさん食べられて、からだポカポカになります。

『ほっとく鍋』 作り方
①大きい土鍋に水と昆布を入れて、火にかけます。わが家の土鍋は10号のデカサイズ。
 ※ここからどんどん野菜が入るので、水は鍋の半分~3分の2程度がよろしいかと思います。
②①に鶏肉(または豚肉、魚など。ないときは鰹節、油揚げなどでもOK)を入れ、根菜(大根、里芋、かぶ、人参、じゃがいものマチルダなど)を大きめに切って、どんどん入れます。(例えば大根は皮付きで5ミリ~1センチ程の銀杏切り)
③沸騰してきたら味をつけます。(わが家は、塩・しょう油・みりんバージョンか、しょう油少々・みりん少々・味噌バージョンが多いです)
④白菜やネギなどもどんどん切っては入れて、全体に火が通ってきたら蓋をして火をとめて、放っておきます。
1時間~2時間、その間にお風呂に入ったり、他のおかずを作ったり。
⑤食べる前に温めなおして、味を整えて、水菜等加えれば、できあがり!

放っておくことで根菜は味がしみて、鶏肉は柔らかくなり、白菜もとろんとして、野菜がたっぷり食べられます。

寒い日は、かんたん鍋物で、からだポカポカ。

これぞ、冬のまかない!

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