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2009年12月

2009年12月29日 (火)

よいお年を

Dscf1236昨日、各地主さんをまわり、年貢を納める。
今朝、生協に出荷する野菜を納める。

とりあえず、仕事納めということでホッとしております。
でも、野良仕事が終わったわけではなく、畑の大掃除やら、冬支度やらが残っているのですが・・・。家の中も大掃除しなきゃいけないし、おせちも作りたいし・・・。新年を迎えるまで慌しく過ごすことになります。

みなさま、今年も一年、大変お世話になりました。たくさんうちの野菜たちをお召し上がりいただき、誠にありがとうございました。
畑を支えてくださった皆様に、心より感謝いたします。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。

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2009年12月24日 (木)

クリスマスケーキ

Dscf07751メリークリスマス!
ということで、ケーキを作る。スポンジは私が焼き、飾りつけは子供たちにまかせる。
雪山でサンタさんが遭難しているような作品に仕上がった。
なにはともあれ、メリークリスマス!

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2009年12月10日 (木)

大豆とハトポッポ

Dscf1232大豆を引っこ抜いて、乾かしているところ。
ハトがみんなで仲良く食べに来る。

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2009年12月 8日 (火)

凍る

Dscf1230火曜日の朝、 大地が凍っていました。
一生懸命寒さに耐える野菜たち。
写真はほうれん草。もっと早い時間に撮って真っ白なところを撮りたかったのですが、寒くて外に出られず。8時ごろ、もうかなりとけてきたところ。

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2009年12月 6日 (日)

穴を掘る

Dscf1225日曜日
またまた小春日和 
やつっ子(八頭系の里芋)貯蔵用の穴を掘る

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白菜のスープ

Dscf06911学生の頃、中華料理の店でバイトをしていました。バブルの頃に建てられたホテル系列のそこそこ高級なレストランで、クリスマスにはカップルの予約でいっぱい。各テーブルにはキャンドルがともされ(酸欠で倒れたお客様もいたのですが)、恋人達がシャンパンを片手に見つめ合っているようなレストランでした。そんな恋人達に「こちらフカひれのスープでございます」といってそっとスープの蓋をとるようなホールの仕事でした。

で、話が長くなりましたが、ご紹介するのはフカひれではなく、白菜のスープ。そのレストランのまかないでクリスマス前などの忙しい日によく出てきたスープです。
「白菜と干ししいたけと豚肉、この3つを鍋にいれれば、どうなってもおいしくなるんだ。」と厨房の方が教えてくれました。
作り方は簡単、白菜の旨みたっぷり、そして身体があたたまります。

『白菜のスープ』 作り方
①干ししいたけを戻しておきます。
②土鍋に切った白菜を入れ、途中豚ばら肉と干ししいたけを載せ、塩コショウをし、①の戻し汁をいれます。戻し汁が少ないときは鍋の半分くらいまで水を足します。
③さらに白菜をのせ(てんこ盛り)、豚ばら肉と干ししいたけをのせ、塩コショウをして(しっかり塩コショウした方がおいしいです)ふたをします。
④弱火でコトコト煮込み、白菜がトロトロになったら(途中で火を止めて放っておいてもトロトロになります)、塩コショウで味を整えて、(好みでしょう油も加えて)、ごま油をたらせば、できあがり! 戻した春雨を加えてもおいしいです。

フカひれのスープより、数倍おいしいのではないかと思うのですが・・・。負け惜しみでしょうか。

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2009年12月 2日 (水)

三五八床と味噌

Dscf06841 今年2月に仕込んだ三五八床。夏を越させて秋まで寝かせました。分量を適当に作った割にはおいしい床になりました。
野菜を半日~2日ほど漬け込むと、おいしい三五八漬けになって、食卓を彩ってくれます。
人参が子供たちのお気に入りで、パリパリといくらでも食べます。
下の写真は今年の味噌。手前味噌ではございますが、そこそこおいしく仕上がりました。

Dscf06771『ぜんそくにはヨーグルトがよい』と何かに書いてあったので、娘の発作以来ヨーグルトをせっせと買ったりしたのですが・・・。
日本には日本の風土に合った、そして日本人の身体に合った発酵食が、こんなに身近にあることに、改めて気付かされました。

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