« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月30日 (土)

ごぼうのかき揚げ

Dscf08291まだまだしつこくごぼうをお送りしております。お嫌いな方は、ご連絡くださいませ。私も子供のころ嫌いでした。うちの子らは大好きなようです。

何かと 嫌われることも多いごぼうですが、サクサクのかき揚げにすると、子供たちにも食べやすく、お酒のおつまみにも、もちろん夕食のおかずにも、みんなから愛される一品になってくれると思います。
ちなみに、私はかき揚げを作るのが大の苦手でしたが、この衣に出会ってからは、サクサクしたかき揚げを作れるようになりました。ごぼうの他、人参やじゃがいも、大根の皮の千切りなどもお試しください。

『ごぼうのかき揚げ』 作り方
① ごぼうはタワシで土を洗い落とし、皮はついたまま、ささがきにします。ささがきが苦手な方は、ピーラーを使うとうまくいきます。
② ①をボールに入れ、小麦粉を全体にまぶします。
③ 別のボールに片栗粉と小麦粉を半々と水の薄い衣を作って②を入れます。または②にそのまま加えても。
④ 低温(160度~170度くらいだと思います)の揚げ油に③を入れて、カラリとなるまで揚げ、熱いうちに塩を振ったら出来上がり!
※ 揚げ油の表面に散ったごぼうに、菜ばしを入れて、表面をぐるりと一回りさせるとごぼうがまとまり、薄くてぱりぱりしたかき揚げに仕上がります。

かき揚げで余った衣は冷蔵庫に入れておいて、翌日卵や小麦粉、葱など加えて、お好み焼き風に焼くとおいしいです。お試しください。

| | コメント (0)

2010年1月29日 (金)

大根の炒め煮おかか編

Dscf08281三浦大根系の大根をドーンとお送りしております。肉質が柔らかくて甘く、おいしい大根ですので、たくさん召し上がってください。
大根の煮物というと、料理の本などには、「皮を分厚くむいて、面取りをして、米のとぎ汁でどーのこーの」と書いてあったりしますが、わが家のまかないでは、そういうことを無視しております。
炒め煮は、手間も時間もかからないので、おすすめです。
『大根の旨煮』が一番好きなのですが、鶏肉がないときは鰹節を最後に加えるだけでもおいしくなります。昭和な感じがただよう、ふつうの一品です。
鶏肉を使うときは乱切りにしていますが、鰹節のときは、厚さを均一にして半月かイチョウ切りに。厚みは時間があるときは分厚目に。ないときは薄めに。火を止めて少し冷めたくらいが味がしみて食べごろです。

『大根の炒め煮おかか編』
① 大根は皮つきのまま、1センチ前後の半月切り、大きいものは銀杏切りにします。
② 中華鍋に油をしき、①を炒め、油がまわったら水をひたひた程度に入れます。
③ 沸騰したら、酒、しょう油、みりんを加え、中火で煮込んで、煮詰まってきた頃、削り節を加えて混ぜ、火を止めます。味がしみたら、出来上がり!

こういう普通のおかずって、不思議と飽きがきませんね。

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

アスパラの根性 

Dscf1241アスパラは種を蒔いて一年目はまだ採れず、2年目にちょぼちょぼっと採れ、3年目にニョキニョキと本格的に採れるようです。うまくいけばの話ですが。その間、草をとったり、移植したりと手間をかけ、やっと採れるようになるということです。
去年は2年目で、ちょぼちょぼだったアスパラ。とりたてのアスパラがあまりにもおいしくて、でもあまりにも少ししか採れなかったので、「家の周りの畑全部アスパラにしたい!家の畳からニョキニョキとアスパラが生えてくるぐらいにしたい!」と思ったのでした。(それを聞いた夫は、とても冷ややかに「ふーん、じゃあ、がんばってね」と言ったのでした。)

アスパラの移植作業。本当は秋にやっておくものだそうです。雑草に埋もれて、どこにアスパラがあるのかもわからず、途方に暮れて放っておいたのでした。冬になり、雑草も枯れたものの、アスパラも枯れ果てていたのですが、掘ってみると根っこをしっかりと張っていました。地上では雑草に負けたふりをしながら、土の中ではしっかり陣地を広げている、アスパラのしたたかさに驚きます。

話が長くなりましたが、掘りあげた根っこを、家の前の畑に植え替えて、作業完了。今年の5月にはニョキニョキとたくさんのアスパラが出てきてくれますように。

| | コメント (0)

2010年1月27日 (水)

フライドごぼう

Dscf08161ごぼうをお送りしております。我が家では毎日のようにごぼうを食べています。
我が家で人気の ごぼう料理ベスト5を勝手に発表します。
 第1位: きんぴらごぼう 
 第2位: ごぼうチップス
 第3位: ごぼうのかき揚げ
 第4位: フライドごぼう
 第5位: 鶏ごぼう
揚げることが多いです。

うす~くスライスしてパリパリに揚げるごぼうチップスも好きなのですが、『フライドごぼう』は手間があまりかからないので、最近ちょくちょく登場しています。

『フライドごぼう』 作り方
① ごぼうは適当な長さに切り、太いものは縦に4分の1に切ります。(皮付きのまま)
② 揚げ油の常温から①を入れて、低温でじっくり揚げ、最後高温で表面を香ばしく揚げたら、塩を振って出来上がり!七味マヨネーズやケチャップを添えてもおいしい。

中途半端な厚みだと、ぐにょっとしてあまりおいしくできません。うす~くスライスしてパリパリのごぼうチップスにするか、太めでじっくりフライドごぼうにするとおいしいです。

しばらくごぼうが続きます。ごぼうをたくさん召し上がってください。

| | コメント (0)

2010年1月23日 (土)

ター菜

Dscf08151寒さに強いター菜。いろいろな野菜が寒さに耐え切れず凍えてしまう中で、地面に葉をベタッと広げて、たくましく生きています。その姿は大きな花のようにかわいらしいものです。
そんなター菜の中に、もうすでに花芽をつけているものを発見。しかも一株だけではなく、ちらほらとあるではありませんか。先日の妙に暖かかった数日を春だと勘違いしたのでしょうか。花芽をつけると、もう葉物としては食べられなくなってしまうので、なんとかもう少し持ちこたえてほしいところです。

ター菜はさっとゆでて炒め物にしたり、スープの具にしたり、酢味噌和えや、おかか和え、胡麻味噌和えなどいろいろと楽しめます。真冬の甘くて味の濃いター菜をお楽しみください。

| | コメント (0)

2010年1月 7日 (木)

芽キャベツの季節です

Dscf07921寒さに負けて、野菜の品数がだんだん減っていく今日この頃。
そんな真冬は、寒さに強い芽キャベツの季節です。
今年初めて育てた芽キャベツ。いつ収穫してよいかよくわからない芽キャベツ。
そろそろ登場します。たぶん。どうぞお楽しみに!

|

2010年1月 6日 (水)

2010年

Dscf07941新春のお慶びを申し上げます
旧年中はうちの野菜たちをたくさんお召し上がりいただき、誠にありがとうございました。
元気な野菜をお届けできるよう、日々努力してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »