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2010年1月29日 (金)

大根の炒め煮おかか編

Dscf08281三浦大根系の大根をドーンとお送りしております。肉質が柔らかくて甘く、おいしい大根ですので、たくさん召し上がってください。
大根の煮物というと、料理の本などには、「皮を分厚くむいて、面取りをして、米のとぎ汁でどーのこーの」と書いてあったりしますが、わが家のまかないでは、そういうことを無視しております。
炒め煮は、手間も時間もかからないので、おすすめです。
『大根の旨煮』が一番好きなのですが、鶏肉がないときは鰹節を最後に加えるだけでもおいしくなります。昭和な感じがただよう、ふつうの一品です。
鶏肉を使うときは乱切りにしていますが、鰹節のときは、厚さを均一にして半月かイチョウ切りに。厚みは時間があるときは分厚目に。ないときは薄めに。火を止めて少し冷めたくらいが味がしみて食べごろです。

『大根の炒め煮おかか編』
① 大根は皮つきのまま、1センチ前後の半月切り、大きいものは銀杏切りにします。
② 中華鍋に油をしき、①を炒め、油がまわったら水をひたひた程度に入れます。
③ 沸騰したら、酒、しょう油、みりんを加え、中火で煮込んで、煮詰まってきた頃、削り節を加えて混ぜ、火を止めます。味がしみたら、出来上がり!

こういう普通のおかずって、不思議と飽きがきませんね。

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